「銘柄貧乏」とは?

「銘柄貧乏」とは目新しい株に次々と投資する人のことです。 銘柄貧乏な人は、儲かる株や儲け話を探していて、投資雑誌などの推奨銘柄にすぐにその気になって投資してしまう人です。その時々のテーマに乗って株を入れ替えていくといった感じです。これでは投資家ではなくギャンブラーです。 それにテーマ株というのは、既に株価に織り込まれて割…

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新興国への投資は二重の利益を上げられる可能性がある!

1970年代以前から日経225採用銘柄に投資していた人はかなり儲かったと思います。この時代は日本もアメリカからみれば新興国と呼べる存在だったのではないでしょうか。実は日本人よりもっと大きな利益を得たのが、日本に投資していたアメリカ人です。 ドル円の為替レートは、1973年までは1ドル=360円の固定相場制でしたが、変動相場制に…

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資産を3倍にするのに必要な年数が分かる115の法則とは?

115の法則とは「現在の資産を複利の力を使って3倍にするのに必要な年数」がすぐに分かる計算法のことです。 115の法則の計算方法 「115 ÷ 運用利回り(複利)= 資産を3倍にするのに必要な年数」 配当金をすべて再投資することで複利の効果を活かした運用が可能となるため、配当金はすべて再投資に回すことが前提となりま…

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銀行預金の金利で2倍にするのに必要な年数は?

72の法則について前回紹介したのですが、今回は72の法則を投資以外に当てはめた場合をみていきたいと思います。 例えば、現在の資産を複利の力を使って、銀行預金の金利で2倍にするのに必要な年数はというと、ネット銀行で金利0.1%(2017年1月現在)の定期預金を複利で運用した場合「72 ÷ 0.1% = 720年」にもなります。7…

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資産を2倍にするのに必要な年数が分かる72の法則とは?

72の法則とは「現在の資産を複利の力を使って2倍にするのに必要な年数」がすぐに分かる計算法のことです。 72の法則の計算方法 「72 ÷ 運用利回り(複利)= 資産を2倍にするのに必要な年数」 配当金をすべて再投資することで複利の効果を活かした運用が可能となるため、配当金はすべて再投資に回すことが前提となります。 …

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謹賀新年

明けましておめでとうございます。昨年は6月にまさかのイギリスEU離脱により、大打撃を受けてしばらく株式市場から退場する羽目になったりして、2016年は僕にとって散々な年でした…。 しかし、そこで多くの投資本や投資ブログを読んで勉強した結果、今の新興国への長期投資という自分の投資スタイルを確立することができました。結局、大失敗し…

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