押し目待ちに押し目なし

 押し目待ちとは、どうせ一本調子に上がることはないだろうから、少し下がったところで買おうとすることです。しかし、相場の勢いが強いときは、上昇トレンドがしばらく継続する傾向があるため、中々望みどおりには下がってくれません。  結局は「押目待ちに押目なし」となり、相当高くなってから買ったり、あるいはついに買いを諦めざるを得ないとい…

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インドネシア最大の自動車メーカー

アストラ・インターナショナル(ASII) アストラ・インターナショナルはインドネシアを代表するコングロマリット(複合企業)であり、インドネシア国内最大の自動車メーカーです。 同社の時価総額は約3兆円程で、インドネシア最大級の企業です。アストラ・インターナショナルの事業は多岐にわたり、自動車産業、重機、農業、IT、金融サー…

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インドネシア株 おすすめ3銘柄

今回は、インドネシア株の中からおすすめな銘柄を厳選して、3銘柄を紹介したいと思います。 まずは銘柄を紹介する前に、インドネシアという国について紹介したいと思います。インドネシアは人口約2億5000万人と、中国・インド・アメリカに次ぐ世界第4位の規模があります。2050年には人口が約3億人まで増えると予想されてます。国民の平均年…

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ロシアのおサイフケータイ銘柄

今回は米国に上場しているロシアのADRを紹介します。米国株口座から買えるADRです。このブログでもよく紹介しているADRとは米国預託証券といって、株式そのものではありませんが株式と同じような性格を持ち、米国の証券取引所で取引されています。わかりやすく言うと「米国に上場している外国株」といった感じです。 今回紹介するのは、ロシア…

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未来予測からみる、日本円しか持たないリスク

ひと昔前までは円安によって輸出産業の利益が伸びることによって、日本経済全体にとってプラスになっていました。しかし、今では日本は石油や食料を輸入に頼っている側面があるので、円安が進んでも輸入額が増えるので、むしろマイナスの側面ほうが大きいです。 また、毎月の給料は円安でも円高でも基本的に給料は同じなので、円安になるということは貰…

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チャルーン・ポーカパン・フーズ

チャルーン・ポーカパン・フーズはタイ最大財閥(CPグループ)というコングロマリット(複合企業)の子会社で、食品及び飼料の生産会社です。1987年にタイ証券取引所に上場しました。 主な製品は、鶏肉・豚肉・エビ・魚・卵・加工冷凍食品などの食品を生産・製造しています。また、アジアやヨーロッパなどで牧畜や水産のほか、飼料工場・食品加工…

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