僕が海外投資をする理由

 これからの先進国は成長が止まり、デフレの世の中になると予想します。つまり、先進国ではものがあふれかえり、企業がものを売ろうとしても既にみんなもっているため、付加価値をつけないと買ってもらえません。もはや、日本は売り手は多いですが、買い手が少なくなっているのです。そのため、企業も日本市場は成長性が見込めないとして、海外に進出していま…

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新興国(メキシコ)債券を売却しました。

 突然ですが、新興国(メキシコ)債券を売却しました。これまで、保有した資産は売却しないという自己ルールを守ってきたのですが、色々と投資の勉強をしているうちに、20~30年単位での超長期投資の場合、債券投資は有効ではないという結論に至りました。その理由について、書きたいと思います。  なぜ今回、新興国(メキシコ)債券を売却したか…

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価値のあるものは常に高い

「安値でそこそこの会社のよりも、適正な株価で素晴らしい会社を買うほうがはるかに良い」 ウォーレン・バフェット マーケットでは、安いと思える銘柄こそが実は高く、高いか高すぎると思える銘柄こそが実は後々考えると割安だったりします。 要するに「価値あるものは、マーケットでは高値で取引されている」ということです。もちろんこ…

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分散投資は富を守る、集中投資は富を築く

 「分散投資は富を守る、集中投資は富を築く」とは、バフェットの名言です。分散投資は銘柄を分散することで、リスクを減らすことができます。しかし、リターンを最大化することはできません。一方で、集中投資は投資した会社が潰れたりして、著しく資産を毀損するかもしれません。  資産運用の方法は人それぞれですが、大別すると二つの運用方法があ…

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目先筋で大成する人間はいない

 日本の個人投資家の間では残念なことに短期売買が主流です。短期売買は、繰り返しているうちに目先の株価の上げ下げに意識が集中してしまい、相場の大きな流れを見失ってしまいがちです。  目先の一勝は簡単かもしれませんが、今まで積み重ねた小さな利ザヤを一回の大失敗が帳消しにすることが、間々あります。それが相場というものです。  …

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ある日突然、米国にとって有利なドル切下げ政策を行ってくる可能性があるので注意が必要!?

 昨日のニュースである記事を読んだのですが、浜田内閣参与はドナルド・トランプ氏がドル高是正を目指して、新たな「プラザ合意」の取りまとめに動く可能性を排除すべきではないとみているようです。  どういうことかというと、1985年に締結されたプラザ合意のような多国間での協調ドル安誘導に向かう可能性があるかも!?ということらしいです。…

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