"投資全般"の記事一覧

新興国株は暴落しても、いずれまた甦る

 新興国株はリスクが高いと敬遠されている方も多いと思いますが、僕は新興国株はたとえ暴落しても、いずれまた甦ると信じています。なぜかというと、経済成長力があるため日本株なんかと比べると再生力が高いからです。たとえ話をすると日本株はこれから衰退していく老人なので、傷を修復するのに多くの時間が掛かってしまいます。一方で、新興国株は若いため…

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僕が海外投資をする理由

 これからの先進国は成長が止まり、デフレの世の中になると予想します。つまり、先進国ではものがあふれかえり、企業がものを売ろうとしても既にみんなもっているため、付加価値をつけないと買ってもらえません。もはや、日本は売り手は多いですが、買い手が少なくなっているのです。そのため、企業も日本市場は成長性が見込めないとして、海外に進出していま…

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未来予測からみる、日本円しか持たないリスク

ひと昔前までは円安によって輸出産業の利益が伸びることによって、日本経済全体にとってプラスになっていました。しかし、今では日本は石油や食料を輸入に頼っている側面があるので、円安が進んでも輸入額が増えるので、むしろマイナスの側面ほうが大きいです。 また、毎月の給料は円安でも円高でも基本的に給料は同じなので、円安になるということは貰…

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資産を3倍にするのに必要な年数が分かる115の法則とは?

115の法則とは「現在の資産を複利の力を使って3倍にするのに必要な年数」がすぐに分かる計算法のことです。 115の法則の計算方法 「115 ÷ 運用利回り(複利)= 資産を3倍にするのに必要な年数」 配当金をすべて再投資することで複利の効果を活かした運用が可能となるため、配当金はすべて再投資に回すことが前提となりま…

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銀行預金の金利で2倍にするのに必要な年数は?

72の法則について前回紹介したのですが、今回は72の法則を投資以外に当てはめた場合をみていきたいと思います。 例えば、現在の資産を複利の力を使って、銀行預金の金利で2倍にするのに必要な年数はというと、ネット銀行で金利0.1%(2017年1月現在)の定期預金を複利で運用した場合「72 ÷ 0.1% = 720年」にもなります。7…

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資産を2倍にするのに必要な年数が分かる72の法則とは?

72の法則とは「現在の資産を複利の力を使って2倍にするのに必要な年数」がすぐに分かる計算法のことです。 72の法則の計算方法 「72 ÷ 運用利回り(複利)= 資産を2倍にするのに必要な年数」 配当金をすべて再投資することで複利の効果を活かした運用が可能となるため、配当金はすべて再投資に回すことが前提となります。 …

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