新興国株は暴落しても、いずれまた甦る

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 新興国株はリスクが高いと敬遠されている方も多いと思いますが、僕は新興国株はたとえ暴落しても、いずれまた甦ると信じています。なぜかというと、経済成長力があるため日本株なんかと比べると再生力が高いからです。たとえ話をすると日本株はこれから衰退していく老人なので、傷を修復するのに多くの時間が掛かってしまいます。一方で、新興国株は若いため傷を修復するスピードが速いので、暴落しても過去の高値を更新するスピードも速いです。事実、日本株はバブル時の高値をいまだに更新できていません。

 そして、新興国の株は株価が安いので、最低購入額がとても安いというのが魅力です。これは僕のような低賃金労働者でも毎月数万円から買えるので非常に助かっています。しかし、コストが高いのが問題です…。僕は最近、主にインドネシア株を買っていますが、手数料がバカ高いです。しかし、長期で保有すればETFを買うより、コストは安く済みます。

 そして、これはどうでもいい話なのですが、僕の投資しているインドネシアの株は株価が安い(一株数円から数百円程度?)ので、ものすごく多くの株数を買うことができます。買う株によっては、10万円程度の投資で何万、何十万株買えるのはザラですので、少しリッチになった気分を味わうことができます。しかし、日本の潰れそうなボロ株と違って、インドネシアの株は一株当たりの株価は安いですが、それなりに時価総額はあります。その点は日本の潰れそうなボロ株よりは安心感があります。

 インドネシア株はコストが高いので、アメリカ株のように参加者が増えて手数料が下がればいいなぁと思っています。しかし、人というのは多くの人がやっているものや値上がりしているものを追いかけてしまう習性があるので、人々がインドネシア株に関心を示すにはものすごく値上がりするとかしないと無理でしょうね…。当分、割高な手数料を払わされる日々が続きそうですw


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