押し目待ちに押し目なし

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 押し目待ちとは、どうせ一本調子に上がることはないだろうから、少し下がったところで買おうとすることです。しかし、相場の勢いが強いときは、上昇トレンドがしばらく継続する傾向があるため、中々望みどおりには下がってくれません。

 結局は「押目待ちに押目なし」となり、相当高くなってから買ったり、あるいはついに買いを諦めざるを得ないということになります。

 アベノミクス相場にのれなかった人も多いと思いますが、これと同じことが言えるかと思います。僕もその中の一人なのですが…。やはり、安い価格を知っているので、相当高くなってから買うのは中々難しいんですよね。
 
 低迷している期間は長いですが、上げるときって一瞬なので対応できないっていうか、結局はタイミングを狙った投資は難しいので積立投資がベストだと思います。

 そして、強い銘柄の押しはごく浅いので、自分が最初に設定した値段で待っていても、大体買うことはできません。たまに、指しておいた値段より僅かに高い値段で反発して買えないときがありますが、そういうときに限って、その後上昇していくパターンになります。

 あれってものすごくつらいです…。ツイてないというか、指値のセンスがないというか、買えなかった後にものすごい後悔します…。それなので、最近は買うと決めた銘柄は取引値より高い指値を入れて、即買うようにしています。

 やはり、買わないで後悔するよりも買って後悔した方がマシかな~なんて思います。もちろん暴落を待って、安い価格帯で買い待ちすることも重要なのですが、中々実践できません…。買いたい銘柄リストを作っておいて、暴落時に購入する戦略もいいかもしれませんね。


この記事へのコメント

2017年01月21日 11:31
押し目は、1000円下がって3日下がるとまず打診買いをしてさらに下がると もう一度打診買い って感じでやるのが良いですよ!
誰にも「底」はわかりませんからね・・・・・
yammer
2017年01月21日 13:31

>eddydesuさん

コメント頂きましてありがとうございます。

まずは打診買いして様子をみてから、下がったらさらに買うということですね。やはり何回かに分けて、買わないとダメですよね…。勉強になります。

それと、eddydesuさんのブログ拝見させていただいたのですが、専業でやられているようで、銘柄数も桁違いでうらやましい限りです。eddydesuさんのブログをみて、自分ももう少し投資の勉強をしようと思います。